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2007年03月31日

風邪ひいた。

相方さまが仕事先で風邪をもらってきて、ばっちりうつりました。不覚。
鼻水ずるずる。
病院で漢方薬とかもらってきました。
そのせいなのかなんなのか、悪阻は今までよりだいぶ楽な感じ。さすがに両方は耐えられまいと体のほうで悟ったのか。
よだれづわりというか、口の中に唾液がいっぱいでて、それを飲み込んじゃうと吐いてしまうというやつなんですけど、鼻つまってるから口開いちゃってて、よだれが口から垂れないか心配です。
なんかもう、見苦しいにもほどがある。

2007年03月28日

命のイチゴ。

悪阻が始まってからというもの、毎日食べられるものが違ったりするので、今日はなにを食べられるのかを探すのがめんどくさいです。
よく酸っぱいものがほしくなると言いますが、確かに酸っぱいものは口に入れた瞬間はいい感じなんですよ。でも吐き気も呼び起こすんですよねこれが。
なので、柑橘系フルーツとかは食べるときに注意って感じです。
レギュラーで口に出来るものといえば、水・氷・レモンウォーターかポカリ・クラッカー、とそんなところ。
日によって甘いものがほしかったり、牛乳が飲みたかったり、薄切りのトーストが食べられたり、トマトが齧りたかったりするんですが、次の日にはそれが正反対になったりするんです。
甘いものとか絶対無理、とか牛乳とか見るだけで吐く、とか。


そんな中、実家からイチゴが送られてきまして。 知り合いのイチゴ農園さんからで、こちらは高野フルーツパーラーとか高級フルーツ店に卸したりしているというもので、自分では決して買えないだろうという、見た目だけ見てもこりゃ高いわ・・・とわかるほどのでかくて美しいイチゴです。 これが当然のことなんですが、味もすんばらしくて、甘くてめちゃくちゃうまいです。 悪阻できつかったときにこれはほんとに有難くて、このイチゴによって栄養補給できていた日もあったといっても過言ではありませんでした。 気分が悪くても、イチゴなら食べられたのでした。

というのをお礼と共に母に伝えたら、次の週には私の妊娠を知った母の妹、つまり叔母が更に二箱どーんと送ってきてくれました。
もともと、この叔母の知り合いのイチゴ農園さんだそうでして。

この叔母の長女、私のイトコですが、彼女はもう2児の母になっておりまして、幼い頃から私やうちの姉を慕ってくれる可愛い従妹なのですが、彼女が今回のことをとても喜んでくれて、先日Skypeで久しぶりにおしゃべりができてとても嬉しかったです。
母の姉妹たちはえらく仲が良くて、そのおかげで母方のイトコたちの結びつきはとても強いのだけれども、それでも大人になるにつれだんだんと疎遠になる中、こうやって変わらず慕ってくれて喜んでくれて、さらに体のことを気づかって「これなら食べれるって聞いたから」と、たんと送ってくれるとか、すごく有難くて嬉しかったです。
体調が落ち着いたらこっちの美味しいものを降る様に送り付けちゃろ、と思っております。

2007年03月25日

近況など。

なんかもう「お久しぶりです」って挨拶するのもどうなのっていう相変わらずの忘れ去られたここへようこそみなさま。
とりあえず元気です。
元気ですけれども体調はもうずっと最悪でして、毎日、胃の不快感に悩まされ吐き気に苦しめられ、ごはん作るどころか食べられませんみたいな毎日です。
なんでかっていうと、つまり今、妊婦なんですけどもね。
おかげさまで3ヶ月目、悪阻が絶好調でございます。
だんだん吐くという行為にもなれてきました。胃液って苦いよね。

道を歩いているときの、歩きタバコの人が許せなくなっているんですけど、私の風上で吸うのなら目の前行って吐きますけどいいですか?って感じです。
自分も吸っていたのに、ここまで体が拒絶するとは驚きです。あ、妊娠前にやめてましたけどね。
まぁタバコに限らず何の匂いもダメになっています。
あとありえないことに、肉が食べられません。食べたいのに!!
おいしそう~って思うのに口に入れるとダメです。受け付けてくれません。マジで?
悪阻が終わったら焼肉をしようと相方と約束しました。近江牛ー!


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