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2008年04月23日

病院へいったよ。

実は昨日、近くにある乳腺専門のクリニックへ行きました。
というのも、1週間ほど前、娘を昼寝させようと添い寝しつつ授乳をしているときに、ふと触れた左胸の内側の下のほうに、シコリを発見したからなのです。
やっぱりね。まず思いましたよ「乳がん?」て。
何度も何度も触って確認して、間違いであってほしいとかとうとう来たのかとか、いろんなことが頭をぐるぐる。
なんだかわからないけど確実にここに何か、しこりがある。間違いではない。
それからネットでいろいろと調べまくりました。
調べたところによると乳がんのシコリはそうとう硬くて、梅干の種のような金平糖のような、硬くてゴツゴツしているということ、根が張っていて動かない感じであること、たいていは胸の外側に出来ることが多いこと、30代での発症はかなり稀であるということなどがわかりました。

わたしの胸にあるものは、ゴツゴツもしていないしどちらかと言うとやわらかめで、指で押すとよく動く。
が、所詮は素人判断だし30代でも発症しないわけではない。乳がんじゃなくても何かの病気かもしれないし、どちらにしろ診てもらわなくてはいけない。
さらに検索して近くで診断してくれる病院を探したところ、最寄り駅の近くに乳腺専門のクリニックがあるのを知り、さっそく電話で予約をとりました。
授乳中ということでマンモグラフィなどのレントゲンは撮れませんが、レントゲンをとっても最終的にはお医者さんが触診をして、エコーなどで見て、さらに細胞を接取して検査して初めて診断が下されるということだそうで。

で、結果からいいますと、「脂肪と乳腺が混じったようなもの。要するに脂肪の塊であって、どんだけ悪く見積もってもガンじゃないです」とのこと。
よかったあ~。
念のため細胞を取って、検査してもらうことに。結果は1週間後。

赤ちゃん連れのひとも多いそうで(乳腺炎とかあるからね)、先生も看護士さんも赤ちゃんには慣れた様子で終始なごやかな雰囲気で、それもまた安心できました。
診察中、看護士さんがずっと娘を抱っこしてくれていて、娘も特にぐずることなく機嫌よくしていてくれて、助かりました。
でも先生に「じゃ、ボクはここで待っててね~」といわれましたけど。ピンクの服着てたんですけどね。
まあ男の子かと思うくらいの体格の良さなんで、しょうがないですな。

今回いろいろ調べてみてとても強く思ったのですが、妊娠健診の一環で子宮ガン健診も去年受けましたが、やはりこういうのって大切ですね。
乳がんの治療も今では内視鏡手術で乳房を温存できる方法も発達しているそうです。ただしそれも早期発見・治療の場合。
早くに見つけて対処すればいろんな道があるというのは、とても大事なことだと思います。
子供が出来て、妊娠中自分の異常=お腹の赤ちゃんに何かあったのでは、と、自分の体が信号がわりになることもあったので、自分の体の変化に気を配るようになりましたが、そこで初めて自分がいかに今まで自分の体に気を遣っていなかったかがわかりました。

健康診断や定期健診は本当に大事ですね。
これからはちゃんと毎年受けようと思いました。


体重とか体脂肪とか計られるのは気が重いんだけどねー (*´д`*)

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