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2008年02月27日
はじめてのでじたるいちがんれふ
今私に「趣味は?」と問うならば、なんと答えればいいのか結構困るかもしれません。
というのも、これが趣味です、と言えるほどはっきりしっかりあるわけでもないと言えば、ないわけで。
いろんなことに興味は持っているし、わりかしそこら辺貪欲なほうだと思いますし、そういうアンテナは張っておきたいと一応、努力してみているつもりだったりもします。
が、どれもこれも浅いんですよええ。
確かにいろいろ、引き出しは多いですよ自分で言うのもなんですが。
ただし、どれも浅いですよ。自慢じゃないけどええ。
まあそんな中でも、「あ、でもこれはその中でもかなり好きなほうだし、たぶん一生やるんじゃないか」と思うことに「音楽」と「写真」てのがあります。
音楽に関しては、現在はもっぱら聞くほう専門になりましたが。
それも、最近の新しいものにはぜんぜんついていけていませんけどね。
んで、写真に関しては撮るのがスキでなんかやたらパシパシ撮っておりまして、フィルムカメラはCanonのEOS 5を数年前に入手してそれを愛用しておりましたが、最近はやっぱりどうしてもデジカメの手軽さには勝てず、PowerShotA80を酷使してみたり。
んで、出産をがんばった私へのご褒美(笑)、とかそんなスイーツ(笑)というわけでもないんですが、
「子供も生まれて写真を撮る機会が圧倒的に増えたことだし、これといって趣味がないと言っていたアナタが、ほぼ唯一、趣味だと言えるものなんだから、『これを一生もの』というつもりで買ったらいいじゃない」という相方のありがたいお言葉に甘えて、人生ではじめてのデジタル一眼を買いました。長い。
つーわけで、EOS 5で使っているレンズ(28-108mm)も使えることだしーということで40Dです。
18-55mmのレンズとのセットのやつを買いました。
上記のレンズといろいろ使い分けてみようと思います。
今回のカメラ購入にあたり、ひさびさにEOS5のほうをいじってみたり、相方が買ってほぼ放置されていたNikon F80をいじってみたら、でもやっぱりフィルムカメラもいいよなあとか思いました。
Nikonのほうはとくにマクロレンズついてるので面白いんです。
やべぇさっそくマクロレンズがほしい。
- by keiconbu
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2007年05月09日
風になりたいとか思ったりする。
ディスカバリー・チャンネルが好きです。
いわずと知れたドキュメントチャンネルで、興味深い番組をたくさんやっています。
そんな中でお気に入りの番組が「アメリカン・チョッパー」です。
カスタムチョッパーで高い人気を誇る、タトル親子率いるカスタムバイク製作会社「O.C.C.(オレンジ・カウンティ・チョッパーズ)」でのバイク製作現場を追ったドキュメント番組です。
この会社はとにかく親子を中心としたメンバーのキャラクターが面白いです。
まずは社長であるポール・シニア。

ええ、プロレスラーではございませんよ。
まさに会社をまとめて引っ張っていくボスという感じです。こういう人がチョッパーに乗っているのってほんとに似合う。
怒鳴る・切れる・物を壊す(Wikipediaより)という特徴があります。
そして長男のポール・ジュニア。

バイク制作の中心的人物であり、OCCのデザイナー。
お父さんとしょっちゅうぶつかってケンカしています。でもさすがにしっかり者の長男という感じです。
末っ子のマイキー。

彼はね。うん。何も出来ない子なの。
不器用だし飽きっぽいし、ほんとしょーもないとか思っちゃうんだけど、なんつーか憎めない。
工房のムードメーカーで、アホみたいな思い付きを始めるのもいつも彼。遊ぶことにかけては天才的で、会社内のイベントやちょっとしたお遊びは、彼なしではありえない。
長男にはやっぱりきっちり厳しいお父ちゃんも、マイキーにはどうも甘い。兄ちゃんですら半分呆れてるっつーか諦めてるようではあるけれども、マイキーのことはかわいがってる様子。
おなじくクルーであるヴィニーとは絶妙のコンビ。
この3人のキャラクターをみてもわかるように、番組の持ち味はこの濃いキャラの親子関係が多くを担っていると言えます。
でもそれ以上にすばらしい技術と発想で、クオリティの高いバイクが製作されていく様子を見られるのが最大の魅力。
正直、バイク製作の専門用語なんかさっぱりわからないけれど、それでも物が作られる過程、それも最高なものが作られていく過程というのは見ているとほんとにワクワクします。
職人さんの仕事というのは本当に見ていて気持ちが良いというか、興奮するというか、見ていて飽きないなぁ。
親子喧嘩も見ていてビクビクするくらい本気な時もあるけど、なんといってもここの人たちはいつでもユーモアがあって、それですべてが救われているのが見ているほうとしてもほっとできる。
同じく人気番組で、これの自動車版の「アメリカン・ホット・ロッド」という番組もあるのですが、こちらはねぇ。なんつーか、会社内の人間関係がけっこうシビアでいまいち笑えないんですよね・・・w
社長と従業員が本音でぶつかり合うのは一緒なんだけど、最終的に社長が「ボスはオレだ」とかどっちらけなこと言っちゃうんだもの・・・。
こんなチョッパーバイクは乗れないだろうけども、この番組を見ていると「バイク乗れたら楽しいだろうな!」と思います。
今からじゃちょっと体力がついていくのか心配な上に、大変な迷惑ライダーになりそうなので半分諦めていますが、颯爽とかっちょいいバイクに跨ってふらりとツーリングとか、憧れちゃうぜえ。

- by keiconbu
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2007年04月29日
マイ・ジェネレーション
点滴をするとつわりの症状が楽になることを発見し、2,3日おきに点滴していたら腕じゅうがアザだらけですこんにちわおけいです。
七部袖は絶対に着られない状態です。手首の横にも針刺されてますので、ちょっとかわいそうな状態ですが、吐くよりマシ。
このごろでは固形物もだいぶ食べられるようになり、こないだなんか、お弁当1/3とか食べられたよ!
胃が縮んだので、ちょっとずつしか食べられない上に油っぽいものや刺激の強いのは無理なんですが、その割りにカリカリ梅が止まらなくてやばいです。
とりあえずピークは完全に脱した模様で、一安心。早くニク食いたい。
さて。
平均年齢78歳のお達者クラブな人たちが唄うThe WhoのMy Generationです。
いかしてるぜじいちゃん。100歳のメンバーもいるとか。
ツアーなんかにも出ちゃうらしいですよこの人たち。他にもプロジディーのカヴァーもしてたりだとか。
曲終わりにはちゃんとアレもやってます。かっこええ。
The Zimmers "My Generation"
- by keiconbu
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