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2008年03月03日

イチゴ祭り

先日、叔母からイチゴが届いて大喜びしていたら、今度は実家から新たに届いたよ!
というのも、母にイチゴが届いたと電話で伝えたとき
「ひな祭りにケーキ作ろうかと思ってたんだよね。あと1週間イチゴもたないよねぇ。使えたらよかったね」
なんて話していたので、送ってくれた模様。
わーいありがとうママン。
ま、それもお嬢の初節句に作る、と言ったからであって要するに孫のためなんだけどね。

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久々に作った!
生クリームを多く作りすぎたため、「大サービスだわはは」と大目に塗りたくってしまいました。
胃がもたれましたので、ふた切れ目からは生クリームをすこし削ってたべるという、本末転倒っていうか無駄っていうか。
イチゴは紅ほっぺを使用。
イチゴ農園さんが「ケーキ作りにお使いになるとのことでしたので、少し酸味のあるものを」と選んでくれたそうです。
ありがとう千葉の小川イチゴ農園さん。ここのイチゴは本当においしくてすばらしいです。

上手に出来たらおすそわけするねーなんてご近所友達のハナコさんにいっていたけど

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自立できない・・・
ていうか、この生クリームの厚み・・・。
これはさすがに人様に差し上げる代物じゃねぇぇぇぇ
ということで、相方とふたりで片付けました。
やっぱりちょっと胃がもたれました。

ちなみに叔母からいただいたイチゴはソースにして中に挟んでみました。
これもまたうまいっす。
まだあるのでヨーグルトにかけて食べようと思います。
まだもうしばらく「一人イチゴ祭り」を楽しめそうです。

2007年03月28日

命のイチゴ。

悪阻が始まってからというもの、毎日食べられるものが違ったりするので、今日はなにを食べられるのかを探すのがめんどくさいです。
よく酸っぱいものがほしくなると言いますが、確かに酸っぱいものは口に入れた瞬間はいい感じなんですよ。でも吐き気も呼び起こすんですよねこれが。
なので、柑橘系フルーツとかは食べるときに注意って感じです。
レギュラーで口に出来るものといえば、水・氷・レモンウォーターかポカリ・クラッカー、とそんなところ。
日によって甘いものがほしかったり、牛乳が飲みたかったり、薄切りのトーストが食べられたり、トマトが齧りたかったりするんですが、次の日にはそれが正反対になったりするんです。
甘いものとか絶対無理、とか牛乳とか見るだけで吐く、とか。


そんな中、実家からイチゴが送られてきまして。 知り合いのイチゴ農園さんからで、こちらは高野フルーツパーラーとか高級フルーツ店に卸したりしているというもので、自分では決して買えないだろうという、見た目だけ見てもこりゃ高いわ・・・とわかるほどのでかくて美しいイチゴです。 これが当然のことなんですが、味もすんばらしくて、甘くてめちゃくちゃうまいです。 悪阻できつかったときにこれはほんとに有難くて、このイチゴによって栄養補給できていた日もあったといっても過言ではありませんでした。 気分が悪くても、イチゴなら食べられたのでした。

というのをお礼と共に母に伝えたら、次の週には私の妊娠を知った母の妹、つまり叔母が更に二箱どーんと送ってきてくれました。
もともと、この叔母の知り合いのイチゴ農園さんだそうでして。

この叔母の長女、私のイトコですが、彼女はもう2児の母になっておりまして、幼い頃から私やうちの姉を慕ってくれる可愛い従妹なのですが、彼女が今回のことをとても喜んでくれて、先日Skypeで久しぶりにおしゃべりができてとても嬉しかったです。
母の姉妹たちはえらく仲が良くて、そのおかげで母方のイトコたちの結びつきはとても強いのだけれども、それでも大人になるにつれだんだんと疎遠になる中、こうやって変わらず慕ってくれて喜んでくれて、さらに体のことを気づかって「これなら食べれるって聞いたから」と、たんと送ってくれるとか、すごく有難くて嬉しかったです。
体調が落ち着いたらこっちの美味しいものを降る様に送り付けちゃろ、と思っております。


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